このブログのタイトルは「企業法務マンサバイバル」といいます。

2004年の暮れにブログを始めた当初、「上場企業法務マンのビジネスキャリア術ブログ」みたいなスーパーダサいタイトルで書き始め(しかも初期のエントリの多くは内容的にもやばいことが書いてあってかなり前に多くを削除済)、その後2005年に書いたこちらのエントリーを機に「上場企業法務マンサバイバル」というタイトルに変更。さらに管理人が上場企業から非上場企業(現在は持株会社が上場)に転職した2006年に「上場」を落として今のタイトルに変わって、現在に至ります。

管理人的には、短くて覚えやすいタイトルじゃないか、と自負していたんですが、法務関係の方と直接お会いしたりメールを頂いたりするたびに、その多くの方々から

企業法務サバイバルいつも見てます」 ←マン抜け…
サバイバルブログの方ですよね」   ←企業法務がどっかいっちゃったよ(三村的な)

と言われ続けてきました。字面的な問題なのか音声学的な問題なのかわかりませんが、短くて覚えやすいと思ってたのは自分だけだったようです。


そんなある日、@kataxさんが


と、一人で勝手に「マンサバ」扱いをはじめたのです。
ご存知の方も少なく無いと思いますが、こういう時の彼はいつも勝手です。

まあ、きっと彼の中だけでひっそりとブームが終わることだろうよ、と思って私は気にも止めていなかったのですが、先日開催された第3回法務系LTの席上で、@kataxが懲りずに自身のLTスライドで再三のマンサバいじりを敢行。以降、twitterのTL上でマンサバよばわりする方々が続出することとなりました。皆さん、よっぽど呼びにくかったんですね。











私も、もういいやと年貢を納めることにしました。
これからは、「マンサバ」で行きます。

「今朝のマンサバ見た?」

みたいな、NIKKEIと言えば日本経済新聞みたいな、そんなノリで呼んでいただければ幸いです。

@kataxさんありがとうございました(棒



追伸
そういえば、@kataxさんのブログは「企業法務について」なわけですが、そろそろ企業法務について何がどうなのか、続きを語ってもらえたらと思っています。