気付けば、現職に転職して1年が過ぎてました。
この間に、上場・それにあわせた社内体制の整備・海外パブリッシャーへのライセンス・行政対応・M&Aと、いろいろなイベントがあり成果もあったとは思うのですが、あっという間過ぎてなんの感慨もないです(笑)。少なくとも会社は自分の入社時よりも人数も売上も倍以上となり、大きく成長しているということになっているので、そのご相伴に預かって自分も少しは成長できているのかな?と思いますが・・・・。
現職の社長からは、朝会の度に「天狗になるな、天狗になったら終わり」と繰り返し言われています。この1年で出した成果は、結果としては素直に誇りたいところではあるものの、ビギナーズラックと思うべきなのでしょう。
石の上にも3年。仕事というものは、それまでと同じような職務であってもその業界に少なくとも3年はいないと本当のところは分かりません。5年でようやく一人前ということは、私自身これまでの2社13年間の経験でも実感していたところで、たった1年で何かを分かったような気になっていたとしたらそれは大きな間違いだと、あらためて自分に言い聞かせているところです。
まずは、あと2年は修行して、その後会社や業界にしっかり恩返しができればいいなと思います。









