高城剛さんセレクトの生活必需品、全88+αをひたすら紹介する本です。文字より写真の方が多い!
LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】著者:高城 剛
販売元:晋遊舎
(2012-11-15)
販売元:Amazon.co.jp
1日程度の外出/2週間の旅/1ヶ月の旅/3ヶ月の旅/1年以上の定住生活と、期間ごとに分けてあるところがちょっとひねりが効いてます。
これ要らないでしょ(笑)ってものも結構あって、ツッコミどころ満載のこの本を読みながら、改めて自分にとっての「必需品」ってなんだろう?って考えてみると結構面白いと思います。
せっかくなんで、大震災が来てもこれだけは確保して逃げたいという観点で、リストアップしてみました。
1.スマホ
月並みですがiPhone。家族と通信する、調べものをする、自炊した本を読む、写真やメモを取る・・・と、とりあえずはこれがあれば情報は集めて持ち歩けるという意味において。もちろん時計にもなるし、サバイバルに必要な方位もわかりますし、避難生活に飽きたらゲームとかもできますし。
2.コンピュータ
MacBook Pro。仕事をしたりブログを書いたりする「筆記用具」としてやっぱり必須。そして2番めに、iPhoneに収まらない写真・動画・データを入れる母艦・バックアップディスクとして。3番目に音楽(DJ)ツールとして。
3.メガネ
横山やすしだってのび太だって、メガネがなきゃ「メガネメガネ・・・」なわけで、目の悪い私にとっては視界確保は優先事項。愛用の2本は共にCUTLER AND GROSSです。
4.財布
身分証明・クレジットカード・手元現金をしまうものとして。ドクター・コパ曰く身に付けるものは風水的には白がいいらしく、何年かかけて探した(そして妻が見つけてくれた)白革の財布を愛用しております。
5.水
硬度30mg/L以下の軟水が好みです。そういえば最近、水の流通・安全確保と利便性の観点でこのウォーターサーバーを導入しようかと検討中。
6.食料
高城さんのメルマガに影響されて家族で食べるようになって、いまや主食となった玄米。コストパフォーマンスと味のよさでここ1年ほど継続的に食べている銘柄はこちらの発芽玄米。いざというときにどうやって炊くかはさておき・・・。
7.服
渋谷の洋服屋は毎週のように見てまわりますが、(自分が好きなパキッとした色味であることを前提条件として)サイズの豊富さ・素材・縫製・価格のバランスで選ぶと、ワードローブはH&M・American Apparelがメインになってます。そこらへんを突っ込んで持っていくことになりそう。
8.下着
なんだかんだいって、靴下を含め下着を揃えるならユニクロが一番のような。ヒートテックもありますし。
9.靴
革靴では運動は難しいですし、デザイン的には好きなCONVERSEでは履き心地や耐久性に何あり。緊急時に履いて逃げるとするとNIKEのコルテッツとかになりますかね。
10.カバン
前職退職時に部署の皆さんからいただいたSOLO-TOURIST スイッチバック55。大容量、バックパック付きでキャスターで転がせるだけでなくまるごと背負うことも可。しかも軽い。1〜9をこれに詰めて逃げます。
こうリストしてみると、iPhoneスゲーを改めて実感。それだけに、高城さんの必需品リストにバッテリー供給用のソーラーパネルが3種類も入っているように、せめてiPhoneに必要な電力を自炊できる手段は確保しておいたほうがいいのだろうなと、冗談抜きで思いました。いざというとき、着るものはどうでもよくなるでしょうし、最低限の水や食料は供給されるでしょうが(カネで買えるものは買うかもしれませんが)、電気が確保できる場所やソケットの数は限られてるはずですからね。










