競合会社様の管理部門の社員さんが作成されている社内報に、写真付で登場(笑)。ご丁寧に弊ブログの宣伝までしていただいたので、もしかしたらこの社内報をみてこのブログにたどり着かれた方もいらっしゃるかもしれません。

管理部門の仕事の仕方を客観的に見直すために社外のプロに日頃の仕事ぶりを聞こう、という企画でご依頼いただき、1時間ちょっとのインタビューを先方の広報の方にコンパクトにまとめていただいたもの。どんなきっかけで法務・コンプライアンスの仕事を極めていこうと思ったのか、日頃の勉強法、仕事をする上で大切にしていること、などなどをお話させていただきました。なんだかすごい偉そうな人になっちゃってて恐縮です・・・。それにしても、競合会社の社員を捕まえて自分のところの社内報でしゃべらせちゃう某社様の懐の深さと行動力は、さすがだなと思いました。
対談の最後の話題は、アウトソース化が進んでいくであろう管理部門の「中の人」として何ができるか・すべきかというものでした。ここでは、自社の事業を相当好きでないと、事業にコミットしている経営者と同じ目線で真にものを考えることはできないんじゃないか、逆に言うとそこが「外の人」と唯一差別化できるところではないか、というお話をさせていただきました。
そう答えておきながら、実際の私は、相変わらず経営者に“雇われ”る立場で事業にコミットするということの難しさ・矛盾に悩んでいたり。そろそろこの女々しい自問自答にも終止符を打ちたいところです。









