このブログを少しでもシンプルかつ見やすく、訪れていただく方にストレスなく読んでいただけるものにできないか。

試行錯誤と研究の結果、2カラムで本文のエリアを幅広く、メニューは右に、というこのデザインに変更してみました。

様々なブログメディアを参考にさせていただきましたが、5年間続けた3カラムのレイアウトから2カラムへの変更を踏み切らせたのは、今年リニューアルするGawkerのこの考え方に共感するところが大きかったから。

米GIZMODOの運営会社「Gawker」が来年完全リニューアル。これからの時代におけるオンラインメディアの在り方とは何か? 



インターネット、テレビ、そして雑誌を統合すべく、Gawkerは、この8年間の歴史の中で、いかにもな「ブログメディア」から「オンラインメディア」へと革新的な変化を遂げようとしています。その中で、最善のストラテジーとしての解は、それぞれのベストな部分を集めることでした。

中央にコンテンツを集中させてスクロールさせるブログレイアウトから、右にメニューを配置するレイアウトになりました。アクティブ領域である3分の2の領域がコンテンツの領域、残りの3分の1を占めるのが右側の枠でヘッドライン記事が表示されています。
オリジナルコンテンツエリアは、ワイドスクリーンの画像、もしくは動画が必ずファーストビュー内に表示され、一目で記事の概要が読み取れるようになっています。この「スプラッシュ」ストーリーは、雑誌のカバー、ヨーロッパのタブロイド紙のように視覚的なインパクトを与え、さらには画像に少し動きをつけることでさらにインパクトを強調しています。

このレイアウトはまさにブログ、雑誌、テレビのそれぞれの側面を収束させたものであると気づくでしょう。Gawkerの新しいテンプレートは、これまでのブログフォーマットからの偉大な変革である、確かな理由があるのです。

所属する会社の標準PCのモニターですら、Wordの文書を2ページ見開きで並べても余裕で表示できる1920×1080のワイド仕様となり、縦長でせせこましく作られたwebデザインが急にショボく思えてきたのも、きっかけとなりました。

Gawkerのようなスマートなインターフェースにはならないにしても、訪れていただいた方にも楽しんでもらえるような画像、動画は増やしていきたいですね・・・って、ビジネス法務ネタの動画ってなんだろ(笑)?

タイトルバナーの画像は、ふさわしいワイドな写真が手持ちになかったので、これはまた変更させていただくことにします。

今後とも、どうぞご贔屓にお願いします。