iPhone使いの皆さんが口を揃えて仰るのが、「RSSリーダーで細切れ時間を有効に使えるようになった」という声。私もしばらく使ってみて、PCのRSSリーダーで読んでいる時はあまり意識していなかった“タイトルだけでどんどん読み飛ばすコツ”みたいなものがつかめてきました。

そうやってスピードを追求しだして気になりはじめたのが、RSSリーダーの中でのブログの並び順。今までは特に意識せず、法律系、ITメディア系、投資系…とただ単にブログジャンル毎に分けてならべていたのですが、何かイマイチ読みにくいなあと思うように。

そして、いろいろなフォルダ分け・タグ付けの方法を試してみて、私が辿り着いた答えがこれ。ジャンル分けのタグの前に、英語(En_)と日本語(Jp_)のタグをつけて、言語別に分けるという手法です。

s-RSSTag

いままでは一つのジャンルの中で英語と日本語が混ざりながら読んでいたブログをまず言語別に分けてしまうことで、頭の中の英語モード/日本語モードをいちいち切り替えずに済むようになり、よりテンポよく・読み進めやすくなりました。

加えて言えば、英語圏の方が絶対的に情報が「早い」ので、目を通すときはEn_タグ(英語ブログ)の方から読んでいくと、Jp_タグ(日本語ブログ)の同じネタを読む必要がなくなり、その分効率も上がります。時には英語では意味がよく分からなかったネタが日本語で復習できたりという効用も。
 
なんかRSSリーダーがごちゃごちゃしてて読みにくい・集中力が続かないという方は、是非お試しを。