いやー、世の中知ってるつもりで知らないことはたくさんあるものです。

メールの超プロが教えるGmail仕事術



以下、この本から私が学ばせていただいたGmailワザ5選。

1)「アーカイブ」で受信トレイをスッキリさせる

受信トレイにいつまでも残る、迷惑メールじゃないけどタイトル見た瞬間に開かないメールってありますよね。例えばAmazonの宣伝メールとか。

そんなメールはこの「アーカイブ」。

gmail_archive

Gmailのアーカイブって、なんか怖いところにしまわれちゃうのかと思ってたんですけど、左サイドバーの「すべてのメール」をクリックすれば、いつでも・すぐに見られるんですね。

gmail_allmail

安心して受信トレイをキレイにできました。


2)スーパースターで色んなマークをつける

これすご。スターに色んなバリエーションがつけられるというワザ。その名もスーパースター!

s-gmail_superstar

メールにつけられるスターアイコン部分を2回、3回とクリックすると、マークが次々変わっていきます。こちらもGoogle Labsから。


3)送信取り消しで恥をかかずにすむ

送信ボタンを押してから5秒程度なら、送信をキャンセル出来るようにする設定ができます。

s-gmail_cancel

存在自体は知ってましたが、Labsで設定しないと使えないんですね。


4)受信トレイのプレビューで時間を少しでも節約する

これ、伝わりにくいと思うんですけど、

Gmailにアクセスして開くまでのロード時間って、ちょっと待たされますよね?
あのちょっとした時間に、受信トレイの上から10件ぐらいのタイトルが簡易プレビューできるというワザ。地味ですが。これもLabsから。

s-gmail_preview


5)EOM (End of Message)でショートメッセージを送る

タイトル欄だけのTwitter的ショートメッセージを送ろうとすると

gmail_nomain

の確認ダイアログが出てきてしまいますし、受け取った方も結局メールを開いてしまって手間をとらせてしまったりするわけですが、

タイトルの最後に「EOM」という文字列を加えるだけで、

s-gmail_EOM

この確認ダイアログが出なくなり、相手もタイトルだけのショートメッセージと気づけるというワザ。日本ではまだ「EOMって何のこと?」とあまり知られてないと思いますが、使う人が増えればすぐに広まりそう。


他にもこの本にはショートカットキー、メアドのエイリアス、バックアップ術など、あらゆるGmailのワザが1冊にぎゅっと詰まってて、お買い得な感じですよ。