世界でこれまでで一番売れた本は何?

答え:『聖書』


じゃあ、日本のベストセラーの中で、一番分厚くて重たい本は何?

答え:『模範六法』


みたいななぞなぞでも作りたくなるくらい、法律家にはどうにもならなかった『模範六法』持ち運び問題。人によっては分解して必要な法律だけを持ち歩いているツワモノもいたり。

出版社側もコンパクト版を出すなどして対応していたわけですが、そんなものも一切ふっとばすソリューションが、iPhoneによって実現されました。

物書堂さんによる『模範六法 2009 平成21年版』です。

模範六法 2009 平成21年版(物書堂)

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「重くて持ち運びづらい」
「すばやい検索性が欲しい」
という欠点は、電子辞書版でもすでに解決されていたものの、
「紙のようなある程度の(前後条文の)一覧性は確保したい」
が実現できたのは、iPhoneという文明の利器の賜物。

iphone 買いました。模範六法入れました。(宮川康弘[司法書士])
条文のだいたいの位置さえ頭に入っていれば,普通の六法よりも条文を探すのが早いかもしれません。
紙をめくる感覚で,どんどん次の条文を読むことができます。
ということだそうなので。

さあ、これでもナゼiPhoneを買わない?>俺。

噂が具体的になってきた、6〜8月に出る(と言われている)次世代iPhoneに目が移ってしまっている自分がいます。
「買いたいときが買い時」というデジタル機器購入の法則にも、今回はもう乗り遅れてしまった気もしますし。

この『いい加減iPhoneを買わない理由が無くなってきた』シリーズも、次回あたりは『買う理由が無くなってきた』に変わってるかも(笑)。