フランクリンプランナー歴も8年を数え、メモの習慣は上級レベルに達している自負はある私。そんじょそこらの手帳術、メモ術の本ではなかなか満足いたしません。

それでもこの本『夢をかなえる メモの習慣』を買ったのは、本屋で数ページ立ち読みしただけで私の思いつかない&知らないTipsやツールがいくつも紹介されていたから。



この本で披露されている60のメモ術のうち、私がdog earしたTips&ツールをご紹介がてらメモしておきます。
1ページに1つのテーマしか書かない。メモは余白こそが大事である。
名刺サイズのメモ用カードを挟んでおくミニ紙ばさみ板「ジョッター」
s-top-a-1
アイデアが湧きやすいお風呂でのメモはPILOTのホワイトマグシートで。

TODOリストのチェックボックスは、チェックボックス(□)を項目の頭とお尻に2つ作る。そして仕事に取り掛かったら頭の□をチェック、終わったらお尻の□にチェックを入れるようにすると、なかなか終わらないイライラが発生しない。
パワーポイントをメモ帳として使うと、どんなに沢山メモを書いてもA4/1ページに収まるだけでなく、左のサムネイル表示で全体を鳥の目で俯瞰できる。
アイデアやセミナーはICレコーダーで録音して音声メモにする。サンヨーのICR-PS390RMはエネループが使えUSBから充電もできていい。

ICレコーダーで録音した音声メモは、音声認識ソフトAmiVoice Esでテキストデータ化する。

誕生日、ご命日、記念日をメモしたアニバーサリー・リフィルを作ると、人間関係がスムーズになる。
自分の人間関係図(ヒューマン・ラジアル・チャート)を書いてビジュアルで再認識すると、AさんとDさんを引き合わせたら・・・とアイデアが湧いてくる。

メモ術の世界は、まだまだ奥が深いようです。