先月、弊blogから注文いただいたTOP5を振り返りたいと思います。

前回とはガラリと様変わりのラインナップ。

タイトルの下線リンクからご紹介したエントリに飛びますので、詳細レビューをお読みになりたい方はどうぞ参考になさってください。


1位 契約実務と法 -リスク分析を通して-


BUSINESS LAW JOURNAL 2月号の特集でも紹介されていましたので、法務パーソンの皆さんは気になっていた本だったのかもしれません。相当なクリックと注文を頂きました。

契約法務関連の本でご紹介に値する本はそうそう出ないのですが、頭の中に思い浮かぶものが数冊ありますので、今月は少し意識してご紹介するようにしたいと思います。


2位 ビジネス仮説力の磨き方


営業は顧客の声を汲み取る力が必要になりますが、スタッフに真に必要な力はこの「仮説力」だと思います。
仮説をもたずにスタッフ業務をやると、ただの対処療法となるか、最悪の場合現場を邪魔する官僚仕事になります。


3位 眠れる20兆円マーケット 法務ビジネスという名の埋蔵金


相変わらず弁護士業界では賛否両論なこの本。
先週読んだ雑誌には、著者であり弁護士である西田氏が「弁護士バッジを返上する」とありました。何かあったんでしょうか?


4位 村上式シンプル英語勉強法


だいぶ前にご紹介した本がなぜか突然ランクイン。
アクセス解析もしてみましたが、理由はまったくわかりません。この本自身が持つ商品力の賜物でしょう。


5位 M&Aの労務ガイドブック


毎月7位前後をうろうろとしてランクインはしないものの、実はコンスタントにご購入いただいているのがこちらの本。
1月は紹介冊数が少なかったことも手伝って、5位に浮上です。


以上、1月のランキングでした。
いつもありがとうございます。