将棋の世界にハマってしまいました。
きっかけは、Youtubeやニコ動で有名になっている羽生さんのこの名勝負のビデオなんですけど、
それまで劣勢に見えた羽生さんが実は相手の打ち筋を読んでいて、0:58の時点で勝負が決まっている(相手の中川七段もそれに気づいて表情が変わっています)のですが・・・
私なんかの小学校将棋レベルの素人には全く分からない、神の世界の読み。
それ以来いろんなビデオを見て、その奥深さに惹き付けられてしまいました。
ちなみに上記ビデオで「うひょー」なんて叫びながら(笑)ユニークな解説をしているのが加藤一二三(ひふみ)九段。
羽生さんやこの加藤さんだけでも十分ユニークですが、ここから芋づる式に有名棋士さんたちを見ていくと、とっても個性溢れるユニークな方ばかりで、見ているだけでも楽しい将棋の世界。
ニコ動の世界では「桃屋」と親しまれ、羽生さんのライバルでもある佐藤康光永世棋聖。
「ハッシー」の愛称と奇抜な風貌で有名な橋本崇載七段。ビデオでもいじられまくってます。
もちろん見ているだけでなく、駒の動きさえ覚えられれば、Yahooゲームなどでインターネット対戦が気軽に楽しめるのもいいところですね。

何局か指してみましたが、初級レベルの板でもみなさんお強い方ばかりです。
基本的なルールはもちろん知っているのですが、対局解説のビデオでよく使われる「居飛車」「穴熊」「棒銀」「美濃囲い」なんて用語がちょっと分からなかったので、こんな本を買って勉強しております。
正月休み中に、中級レベルの板で戦える位にはなりたいところです。









