組織にエネルギーが感じられなくなったとき、
そしてマネージャーとしての自分のエネルギーが切れたとき、
両方にバッチリな本。
仕事も家庭もうまくいかない主人公が、あるバスに乗ってエネルギーの法則を教わり、立ち直っていく物語。
奇麗事を並べた自己啓発の本には終わっていない点が1点。
ここが物凄くショッキングでもあり、そしてまた心の奥底でやっぱりそうだよなと同意している点でもあり、私の中でこの本の評価が高まった点でもあります。
まあつまり、容赦なく解雇するってことなんですけど。
物語の中で、主人公がこれを実践するシーンがあるんですが、自分に重ねてハラハラドキドキしてしまいました。
今いる会社が転職して2年半になろうかという今でもつくづく凄いなと思うのは、この法則をきっちりやり切っているところです。
私が直接目にした身近なメンバーだけでも、5人はこの法則に従ってバスを降ろされています。
ネガティブな人をネガティブなまま居座らせ周りのヤル気を殺ぐようなことは、組織において絶対厳禁なのだと、戒めてくれる本です。
そしてマネージャーとしての自分のエネルギーが切れたとき、
両方にバッチリな本。
仕事も家庭もうまくいかない主人公が、あるバスに乗ってエネルギーの法則を教わり、立ち直っていく物語。
奇麗事を並べた自己啓発の本には終わっていない点が1点。
ここが物凄くショッキングでもあり、そしてまた心の奥底でやっぱりそうだよなと同意している点でもあり、私の中でこの本の評価が高まった点でもあります。
ステップ8 エネルギーの吸血鬼は搭乗禁止
- エネルギーの吸血鬼がいないか、絶えず注意します。
- エネルギーの吸血鬼を見つけた場合は、直接対話して改善を求めます。まず、「あなたは今ネガティブになっている」と伝え、その人に何が起こっているのかを把握します。
- その人個人の成功と、チーム全体の成功を考慮し、その人にポジティブ・エネルギーでバスを満たすことを忘れさせないようにします。そして、その人が成功するチャンスを逃さないようにします。
- もし、あらゆる策を講じてもその人がポジティブに改善しないとしたら、もうその人にはバスを降りてもらうしかありません。
まあつまり、容赦なく解雇するってことなんですけど。
物語の中で、主人公がこれを実践するシーンがあるんですが、自分に重ねてハラハラドキドキしてしまいました。
今いる会社が転職して2年半になろうかという今でもつくづく凄いなと思うのは、この法則をきっちりやり切っているところです。
私が直接目にした身近なメンバーだけでも、5人はこの法則に従ってバスを降ろされています。
ネガティブな人をネガティブなまま居座らせ周りのヤル気を殺ぐようなことは、組織において絶対厳禁なのだと、戒めてくれる本です。









