マネージャーになって1ヶ月。
このあっという間の1ヶ月を振り返ると、
・業務が回らなくなるような最悪の事態は避けられた
・予定していたプロジェクトのフィジビリティスタディが
順調に開始できた
・上半期の目標について、メンバーときちんと握ることが
できた
この3点がきちんとできただけで、ほっと一安心というのが正直なところ。
一方で、メンバーのモチベートにイマイチ手応えが感じられなかった点が大きな反省点だったのですが、この本を読んで、何が足りなかったのかがわかりました。
理論的にも経験的にも、社員満足度は顧客満足度を向上させる。つまり、社員の士気が企業の業績を押し上げるのだ。こんな力強い言葉で、企業経営にとっての社員モチベーションマネジメントの重要さとそのための具体策を説く本。
プレジデントのオススメ本リストに載っていたので手に取りました。
モチベーションを上げるための3要素を1)公平感と2)達成感と3)連帯感であると定義し、
1)公平感を示す
・・・雇用保障/報酬/敬意
2)達成感を与える
・・・ビジョン/権限委譲/やりがい/フィードバック
3)連帯感を強める
・・・チームワーク
ことが重要であると説きます。
この1か月の手応えの無さは、特に2)の中の誉めて認めるフィードバックが足り無かったために、メンバーに“達成感”を与えることができてなかったところにあるんだなと、大いに反省しています。
そして会社のメンバーだけでなく、家庭の大切なパートナーである奥さんにも。
「○○なところが素敵だね」って、フィードバックしなきゃですね!
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