転職して4月でちょうど2年。
私事で恐縮ですが、この度、マネージャーに昇格することになりました。
内示が先週中頃あり、昨日、正式に人事発令された次第。
現場にできるだけ近い立場で、ビジネスを起こしていくポジションにいたいと、会社にはマネージャーはあまりやりたくないと言ってきた(避けてきた?逃げてきた?)のですが。
しかし、面白いもので、いざやるとなったら相当楽しみになってきました。
組織の長として、これまで以上に行動と発言に責任が伴い、部下となる従業員の教育や考課に責任を負い、会社に対して組織目標・予算という責任を負い、対外的にも・・・
思い通りにはいかないことだらけだとは思いますが、縁あってめぐってきたチャンス。自分なりの色のある組織を作り、組織の力を生かして目指す社会を作っていきたいと思います。
それにしても、怖かったこと。
「目標は紙に書くと実現する」
スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』、日本では神田正典さんの『非常識な成功法則』等、自己啓発・成功術系の本には必ずといっていいほど書かれていることですが、これはやっぱり本当なのかもしれません。
フランクリン手帳に挟んである長期計画には、「2008年4月 昇格」ってはっきり書いてあったんですから・・・
マネージャーはあまりやりたくないと言いながら、そんな矛盾するような目標を手帳に書いていた自分が可笑しくて、笑ってしまいます。
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まだお若いのに、組織を背負って立つ存在になられる。凄いなあ。やはり、こつこつ努力を続けている方が認められるのですね。