厚生労働省がすすめているジョブカード制度構想。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/index.html

働く人の就業履歴や職業能力訓練経験を、ハローワーク等が一覧化し証明をつけることで、就職・転職活動を円滑にしようともくろんでの施策。

あくまで「自己申告ベース」だった旧来の履歴書というフォーマットよりも、ハローワーク等に所属するキャリアコンサルタント(有資格者)の履歴証明が入ったジョブカードの方が信頼性が高くなるので、雇う立場の企業側の認知が高まれば、急速に普及する可能性があります。

今のところは、ほとんど認知されていないであろうこのジョブカード制度。

どのように認知させていくのか、
そして、本当に普及したときに、ハローワーク等に対応キャパシティがあるのか。

職業能力を確認し、証明するのって、責任が伴う作業ですし、それなりに負荷もかかると思うんですが・・・。

ちょっと心配。

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