転職3日目です。
この2日間は研修がずっと続いていて、まだ法務っぽい仕事はできてません。
そんな中でも、儲からない会社(前職)と儲かる会社(現職)の決定的な差・違いを感じさせられる場面が多々あります。
特に現職で特徴的だなと思ったのは、仕事をしない・できない人が徹底的に排除される仕組み(人事制度)があることです。
人事制度だけでは人は変わらないと思っていましたが、人事制度が思想どおり運用されていると、やはり人は制度の思想どおり働くようです。
前職には山のようにいた腰掛け社員っぽい人が、現職には一人も見当たりません。
腰掛け社員には徹底的にマイナス評価を下し、自然と辞めざるを得なくなる環境があると、残った社員は自分が腰掛け社員の評価を受けないよう緊張感をもって仕事をする。
そういう循環がきちんと成立しているようです。
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