新しいワークスタイル、ツール、スペースについての様々なアイデアを、個人、チーム、部署、会社、社会といったスケール順にひたすら並べ提案する本。

帯には、「新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与えるのが本書の目的」とありましたが、

働き方そのものというより、働き方に大きく影響を与えるオフィスのファシリティに関するアイデアがたくさん。

うちの奥さんがこの本を見て開口一番、

めずらしくオシャレ系の本読んでるのね

と言うのも無理はなく、文字は最小限に、その代わりにアイデアのスケッチとそれを具現化している世界のオフィスの写真がひたすら並んでおり、

ペラペラめくって見ているだけで「自分の会社がこんなんだったら/こんな会社で働けたら楽しいだろうな」みたいなワクワク感に浸れます。

TOTO出版さんのホームページで6ページぐらい立ち読みができます。

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