大前研一/著、小学館
価格:1,400円(税別)
評価:★★

大前研一さんの本は好きな私ですが、この本では目から鱗的なところが少なかったこと、さらに子供との接し方につての記述が多めだった分、点数は低めです。

でも、有給休暇も上手に取れない私としては、学ぶべきところがたくさんあったいい本です。大前さんが私よりも忙しいのは間違いないのに、大前さんの方がプライベートが充実しているなんて、私に問題があるからに違いないのです。
この本を読んで、その私と大前さんの一番の差生んでいるポイントは、1年間の休暇の計画を先に立ててしまうところにあることが分かりました。

私の愛用するフランクリンプランナーの基本コンセプトは、「仕事とプライベートのバランス」。ウィークリーレベルではある程バランスを保てているつもりの私ですが、

仕事の年間スケジュールは立てていても、プライベートの年間スケジュールを立てていない時点で、「今週/今月仕事が忙しくなったら、来週/来月以降のプライベートの時間を調整マージンに使おう」と無意識に思っているということに気づかされた次第です。

今日、これから早速年間休暇スケジュールを立てようと思います。