3b7dc8e8.jpg入社3年目の2001年、当時私は人事部におり、採用や社員研修の企画という仕事をしていました。

自分が自己啓発書の中の名著『7つの習慣』を座右の書としていたこともあって、フランクリンコヴィー社の研修をプログラムとして取り入れようと考え、同社の研修プログラムをテスト受講したことがあったのですが、それ以来、そのプログラムで配布された「フランクリンプランナー」という手帳を使っています。

これは1日分で見開き2頁という贅沢なスペースを消費する、いわゆるバイブルサイズのシステム手帳です。

システム手帳のブームが去って久しかったこともあり、しばらくはこの手帳を持っていると職場で「バブルっぽいね〜」とからかわれることもしばしばでしたが、昨年来の手帳ブームのおかげで変な目で見られることはなくなりましたね。

手帳の紹介は本家のサイトが詳しいのでそちらに譲りますが、私の仕事とプライベートのバランスはこの手帳の哲学とシステムによって保たれていると言っても過言ではないです。