企業法務マンサバイバル

企業法務を中心とした法律に関する本・トピックのご紹介を通して、サバイバルな時代を生きるすべてのビジネスパーソンに貢献するブログ。

TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探究

ハイラム・W・スミス/著 黄木信/訳 ジェームス・スキナー/訳、キングベアー出版
価格:1,801円
評価:★★★★

本ブログの“働くことについて考える”コーナーでもご紹介している『7つの習慣』の中にある時間管理の考え方の実践編です。

この考えに基づいてつくられた時間管理ツール「フランクリンプランナー」は、私の人生を有意義なものにしてくれているツールの一つです。

アメリカン・ロイヤーの誕生 ジョージタウン・ロー・スクール留学記

阿川尚之/著、中央公論社
価格:693円
評価:★★

日本のロースクールはアメリカのロースクールの猿マネだとか、失敗するとかよく言われますが。

この本を読めばアメリカのロースクールという世界がいかに厳しいものかを十分に思い知ることができます。

MBAとは違い、生半可な気持ちでロースクールへの留学をすることは自殺行為なのだということが身にしみて良く分かります。

プロ論。

B‐ing編集部/編、徳間書店
価格:1,680円
評価:★★★★

各界の第一人者50人が、働くこと、仕事について語っています。

B−ingで連載されていただけに、転職についてもイロイロな考え方が示されています。

目的意識を持たずにただ何となく毎日働いているだけは、何年働いていてもこういう人達のようにはなれないんだということがよくわかります。


ビジョナリーカンパニー 2

ジェームズ・C.コリンズ/著 山岡洋一/訳、日経BP社
価格:2,310円
評価:★★★★★

最近読み直しましたが、やっぱりこの本はすごい。

仕事へのエネルギーをもらいたいときには1が効きますが、実際に自分のいる他愛もない普通の会社をビジョナリーカンパニーにするにはどうすればいいのかを知りたい方にはこちらの2を推薦します。

といってもたんなるハウツー本にではないのがこのシリーズのすごいところ。 普通の会社からビジョナリーカンパニーに成長した企業を、莫大な費用と時間をかけてまたもきわめて客観的に徹底調査しているのです。

その結論は「いい人を道連れにできるか」ということ。

最初この本を読んだときは、この結論に納得できませんでしたが、2年以上たった今では、そのとおりだと確信するに至っています。

雑誌「プレジデント」2003年9月15日号の特集「経営トップ100人の参考書」でも一番多く挙げられていました。

ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則

ジェームズ・C・コリンズ/著 ジェリー・I・ポラス/著 山岡洋一/訳、日経BP出版センター 価格:2,039円評価:★★★★

何度か大きな挫折を味わいながらも何十年も永続している会社と、一時的な繁栄に終わる会社の違いは何か。

 この本では具体的な企業名と史実を挙げながら、「企業理念・価値観が明文化され大切にされているかいないか」の差であると結論づけています。

自分の会社はビジョンが無くてモチベーションが維持できない、上司の方針がころころ変わって仕事がしにくいなどの悩み・憤りを持っている方に勇気や元気を与えてくれる本です。

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